
社風と指導体制について
ハラスメント2022年4月27日 公開

「活気ある社風」と伺っておりますが、上司と部下のコミュニケーションや指導のあり方について、実際にはどのような環境なのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
かつては、指導に熱が入るあまり、口調に厳しさが感じられる場面があったことは事実です。
お客様の大切な資産を守る「リスク対策」という極めて正確性が求められるサービスを運用する中で、「一切の妥協を許さない」というプロフェッショナルとしての強い責任感や緊張感があったことによるものと認識しております。
ただし、現在では健全な組織風土の構築を最優先事項としており、2017年頃よりハラスメント撤廃に向け、指導における適切なコミュニケーションガイドラインを制定いたしました。研修を積み重ねてきた結果、現在はプロ意識と相互尊重を両立した風通しの良い環境が定着しております。
もちろん、現状に留まることなく、内部通報制度や匿名での要望投稿制度をはじめ、メンバーの声を柔軟に反映する体制をさらに充実させております。
今後も、全メンバーが高いモチベーションを持ち、健やかに業務へ邁進できる環境づくりに努めてまいります。
