
業務量について
業務量2026年5月22日 公開

全体的な残業は少ないが、繁忙期は遅くまで残る必要があるという口コミを見ました。繁忙期だと他の月よりも残業は増えるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
現在は繁忙期であっても極端に残業が増加することはなく、通常月・繁忙期ともに月平均の残業時間は約3時間となっています。
勤怠管理も徹底しており、サービス残業が発生することもありません。
会社の成長や事業拡大に伴い業務量が増加している場面はありましたが、業務負担を軽減するため、以下のような取り組みを進めてまいりました。
- 1.DX・ITの活用による受発注の電子化
- 2.RPA(業務自動化ツール)の導入・活用による手作業の削減
- 3.効率的な仕事の進め方の共有化
- 4.予算策定における進め方の見直し
- 5.人事管理システムの導入
- 6.経費精算システムの導入
DXやシステムへの投資に加えて、人員増強や会議を含めた業務の見直しを行うことで、以前は月平均10時間以上だった残業時間を、現在の水準まで削減しました。
繁忙期は、部門や職種、担当内容によって時期が異なる場合がありますが、通常月と極端な差が生じないよう管理しています。
職種ごとの繁忙時期については、以下のとおりです。

また、社員のストレス状況を把握するため、毎年全社員を対象にストレスチェックを実施しています。
全体的なストレスレベルは平均を下回っており、「業務の量的負担」に関する声は寄せられていません。
加えて、有給休暇消化率も約8割と高く、社員のワークライフバランスを意識した運営を行っております。
引き続き、社員の業務負担軽減と効率化に取り組んでまいります。
