
ワークライフバランスが取れない
ワーク・ライフ・バランス2026年5月22日 公開

プライベートの時間が少なく、ワークライフバランスがとれないという口コミを見ました。特に、飲み会や社内行事への参加が強制で付き合いが辛いのではないかと不安に感じているのですが、実際の社風や働き方について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
社内の飲み会や部活動などの行事への参加は完全に自由であり、強制されることはありません。
過去には「一棟に集中した社宅」があったこともあり、家族的な付き合いや「飲みニケーション」を重視する文化が強かった時期もありましたが、現在は、社宅も各々が外部の賃貸物件から選択できるようになり、プライベートを尊重する環境へと変化しています。
弊社は、社員一人ひとりがプライベートの時間を充実させながら働ける環境を目指しており、ワークライフバランスを意識した様々な取り組みを行っています。
以下は、弊社での働き方や、ワークライフバランスの充実に向けた制度です。
■働き方について
弊社は完全週休二日制で、原則休日出勤はありません。
また、業務効率化にも力を入れており、毎週水曜日は「ノー残業デー」を実施しています。
営業担当者においては取引先への直行直帰が可能であり、業務の効率化を推進しています。
さらに、会議自体の削減とRPA・AIなどの活用による資料作成負担の軽減など社員の負担軽減に努めています。
■社内イベントについて
社内では「飲み会」を強制するような文化はなく、参加は完全に自由です。
営業職の場合、取引先との会食の機会もありますが、弊社役員や社員の中にも「お酒を飲めない」方が多くいますので、その点をご心配いただく必要はありません。
イベント時もお酒にこだわらず、会話や食事を楽しめる場として運営しています。
■福利厚生やリフレッシュの機会
社員の健康促進を目的に、福利厚生の一環としてカフェテリア方式のサービスでスポーツジムの法人会員制度も提供しています。
個人でジムに通う社員も多く、特に若い社員の間では「ジム通い」が広がっています。
休日はそれぞれ旅行やキャンプ、趣味活動などを楽しみながら、リフレッシュの時間を確保しています。
■趣味や部活動
部活動としては、野球部やフットサル部があり、自由参加で楽しめるようになっています。
さらに、ゴルフが好きな社員も多く、社内で声をかけ合って練習やラウンドを楽しむこともあります。
もちろん、参加は強制ではありません。
引き続き、社員の生活と仕事のバランスを大切にし、新たな福利厚生制度の導入も含め働きやすい環境づくりに努めてまいります。
