エンジニアの業務負担について
職場環境2026年7月24日 公開
整備職への応募を検討しています。夜間の対応が発生した場合のバックアップ体制は整っていますか?
ご質問をいただきありがとうございます。いすゞ自動車中国四国株式会社の総務人事部です。
夜間の緊急対応につきましては、「いすゞ緊急ロードサービス」による専門のバックアップ体制を整えております。
特定の社員に過度な負担が集中しないよう、最寄りの拠点が連携し、持ち回りの当番制で対応する仕組みです。
当番の社員には業務の有無にかかわらず「待機手当」を支給し、実際に出動した際は「出動手当」や法令に則った割増賃金を適正に支給しております。
また、社員の健康を守るため、連続勤務を防ぐ10時間の勤務間インターバルを設ける勤怠ルールも厳格に運用しております。
通常業務におきましても、トラックは地域の物流を支えるインフラであるため、平日の夕方に修理が必要な車両が入庫し、残業が発生することがあります。
その際は過重労働を防ぐため、毎日の終礼でエンジニア全員の業務量を確認し、チーム内で作業を分担して負荷を平準化しています。
さらに、毎月の支店長会議や役員会議で各拠点の残業時間を監視し、過剰な残業傾向が確認された場合にはすぐに対策を講じる体制をとっています。
今後もエンジニアが安心して技術を発揮できるよう、負担軽減と働きやすい環境づくりを推進してまいります。