経営ビジョンの共有について
経営方針・事業内容2026年11月2日 公開
企業の将来性や経営方針に共感して働きたいと考えております。貴社において、経営ビジョンは現場の社員にどのように共有されているのでしょうか。また、現場からの意見や提案が実際の経営や事業運営に活かされている事例があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
経営ビジョンや事業方針は、社員一人ひとりが自分事として捉えられるよう、継続的な情報発信を行っております。
具体的には、近年導入した社内ポータルサイトやサイネージにより、経営方針や重点施策をタイムリーに共有し、会社の方向性を身近に感じられる環境を整備いたしました。
また、毎年期初に開催する経営方針発表会では、目指す未来や背景も含めて共有し、各部門で会社方針と結び付けた目標設定を行っております。
現場からの意見や提案につきましては、役職や年次を問わず積極的に吸い上げ、事業運営に活かしております。
具体的な実績は以下のとおりです。
- ・営業現場の意見をもとにした営業計画の見直し
- ・生産現場で生まれた改善提案の他拠点への展開
さらに、社員と経営層との座談会「ホクトつながるミーティング」では、経営層が現場へ足を運ぶことで直接課題を把握しており、現場の声を経営に活かす取組みを進めています。
経営陣からは「前例にとらわれず提案してほしい」というメッセージを継続的に発信し、挑戦や問題提起を前向きに評価する文化を大切にしております。
今後も社員のアイデアを尊重し、経営層と現場が一体となって新たな価値を創出できる組織づくりを進めてまいります。