評価について
年収・給与・評価2026年10月14日 公開
「客先常駐なので、どのように判断されていたかは分かりません」という書き込みを見たのですが、客先常駐(SES)での評価の基準やプロセスについて教えてください。
ご質問ありがとうございます。
客先常駐型(SESや派遣)の働き方において「自分の頑張りが正当に評価されるのか、誰が自分のことをしっかり見ているのか」という不安は、多くの方が抱くものであり、私自身も客先常駐で働いていた経験があるのでよく理解できるご質問です。
結論からお伝えしますと、私自身が感じていた評価の不透明感を、自分たちの会社では明確にしたいと思い作り上げてきましたので、弊社では評価の仕組みを明文化し、毎年評価時期になると全社員にその内容を通達・フルオープンにしています。
実際の評価は「自己評価」、日々の業務姿勢や社内貢献度を加味した「担当マネージャー評価」、そして「クライアント評価」の3軸に、代表である私の最終評価を加えて総合的かつ公正に判断しています。
詳細を記載するととても長くなってしまいますので、概要だけでも以下に記載します。
さらに詳細が気になる方は面接の際に遠慮なくお聞きください。
全てお伝えします。
1.評価手順
- ・自己評価:規定の項目(スキル・勤怠・社内業務)について自己評価
- ※自己アピールポイントがあれば報告
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- ・上長評価:同じプロジェクト内でのリーダークラスの方からの評価
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- ・マネージャー評価:担当マネージャーからの評価※上長と同じ場合は略
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- ★クライアント評価:
現場のお客様からの「生の声」を何より重視しており、年に一回、マネージャーが詳細にヒアリングを行っています。
自己満足の作業・成果物ではなく、あくまでもプロとして「お客様の求めるもの・満足するものを形にして納めること」これが皆忘れがちですが、本当に重要な考えです。
ヒアリングの中でお客様も正直に±の評価を伝えていただけるので、必要に応じて本人へのフィードバック・フォローを行っています。
評価の中でも重要な項目となります。
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- ・代表評価:全社員の社内外の評価を最終確認および調整
2.評価項目【全26項目】にて数値化し評価、以下は大項目
- ・勤怠評価
- ・技術(スキル)評価
- ・ヒューマンスキル評価
- ・業務全般評価
- ・社内事務等対応評価