
ハラスメントについて
ハラスメント2026年4月24日 公開

「上司からのパワハラ・モラハラが原因で退職した。SESという業務形態から、顧客も加担してくるという状況だった。現場責任者も注意しなかった」という口コミを目にしました。本当にそのようなことがあったのでしょうか?ハラスメントに関する研修などはされていますか?
- 回答者
- 代表取締役社長 山藤 悠介
ご質問ありがとうございます。
まず、過去の投稿にあるようなハラスメントについてですが、私から明確に否定したく思います。
弊社において、ご指摘のようなハラスメントは一切ございません。
そもそもハラスメントを容認するような社員は、弊社にはおりません。
自信を持って断言できるほど、幹部職・管理者・リーダー職にはハラスメント防止の社内教育を徹底し、ハラスメントを行う社員がいないかを日頃から全メンバーで把握・管理していますので、ご安心ください。
個々人のハラスメントの定義次第では、たとえ業務の範疇であっても「上司からの業務指導が厳しく感じた」「不機嫌な態度で接してきた」「からかわれた気がする」等と感じたことをハラスメントと捉えてしまうこともあるかもしれません。
指導する側も人間ですので、強い態度で注意をしてしまうこともあるかもしれませんが、しかしそれはあくまで業務の範疇内であり、違法なハラスメントには該当しません。
とはいえ、全ての社員が同じオフィスにいるわけではなく、私が現場での様子を常に直接管理できるわけではありません。
だからこそ、私の目が届かない場所でのトラブルの可能性を限りなくゼロにするために、弊社では日常的に全メンバーの状況を把握する仕組みを作り、徹底的に社員を守るようにしています。
たとえば以下のような仕組みです。
【徹底した教育】
代表の私自身を含め、管理職全員に対して専門家によるハラスメント講習を定期的に実施しています。
全社を挙げて知識をアップデートし続け、「ハラスメントを許さない風土」を維持しています。
【直通アラート体制】
現場の人間を介さず担当マネージャーに直接届く「アラート機能」を、独自の週報システム内に設けています。
人間関係の悩みや違和感があれば、誰にも知られずに、業務上直接的な関わりのないマネージャーにすぐSOSを出せる仕組みです。
私は、社員全員が「安心して仕事ができる」と確信して働ける環境を、責任を持って維持してまいります。
もし不安なことがあれば、面接の場でも私に直接ぶつけてください。
