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株式会社昭栄美術

展示会・イベント等に関する企画、設計、製作、施工および運営

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  • 案件アサインと評価の公平性について

    年収・給与・評価2026年8月17日  公開

    担当する案件によって、仕事の難易度や成長の機会に差が生じることはありますか。案件はどのように決められているのか教えてください。

    実態はこうです

    ご質問をいただきありがとうございます。

    弊社では、案件によって成長の機会に大きな差が生じないよう、アサインの仕組みや評価制度を整えています。

    案件については、デザイナー自身の意思を尊重し、希望する案件に自ら手を挙げて担当できる仕組みにしています。

    業務が立て込んでいる場合には自身の業務状況に合わせて見送るなど、柔軟に調整することも可能です。

    なお、難易度の高い案件については、所属長が本人へ打診することもあります。

    また、案件への対応は個人に負荷が偏らないようにチームや所属長がフォローを行っております。

    新入社員についてはメンターが常時フォローを行っています。

    評価についても、案件の性質によって不公平が生じないよう工夫しています。

    人事評価は、期ごとに設定するKPI目標(3つ)と、仕事への取り組み方や行動面を評価するコンピテンシー(行動特性)評価をもとに、結果とプロセスの両面から上長が評価する仕組みです。

    また、評価者による偏りが出ないよう、各部門の所属長・部門長・人事が集まり、評価内容が適切かどうかをすり合わせています。

    評価項目も新人・一般・主任・係長・所属長・部門長と役割ごとに分けており、各階層に求められる役割や行動をもとに評価を行っています。

    さらに、ジョブローテーションでさまざまな業務を経験できる仕組みを設けているほか、難易度の高い案件では、まず先輩のアシスタント的な役割として関わりながら徐々に経験や知見を積んでいける体制を整えています。

    今後も、どの案件を担当しても納得感を持って成長・活躍できる環境づくりに努めてまいります。

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