人員構成とチーム体制について
職場環境2026年8月17日 公開
貴社の社員の年齢層や勤続年数のバランス、また特定の社員に業務負担が偏らないための体制づくりについて教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社の社員構成は、20代49%、30代22%、40代19%、50代6%、60代4%となっており、勤続年数では5年未満の社員が66%を占めています。
若手社員の比率が高いことから、今後は定着率を高めていくことが、5年後、10年後の組織づくりにとって重要な課題だと捉えています。
こうした人員構成を踏まえ、業務が特定の社員に偏らないよう、各課の所属長がメンバーの業務状況を随時確認し、チーム単位でフォローし合う体制を整えています。
業務の分担や属人化防止の具体的な取り組みについては、【業務効率化について】【業務体制について】の記事でも詳しくご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。
▼業務効率化について:
▼業務体制について:
また、中堅層やリーダー層の育成にも力を入れています。
主任・係長へ昇格した際の階層別研修に加え、入社2年目の社員には後輩指導のための研修を実施しています。
中途入社の中堅社員には先輩社員との座談会を設けているほか、新卒社員にはメンターが付き、タレントマネジメントシステムを活用しながら毎期、学びや課題、次月の目標を振り返る機会を設けています。
メンターに対しても不定期に研修を行い、若手をしっかり支えられる体制づくりを進めています。
若手社員へのOJTやフォロー体制の詳細は、【業務フォローについて】【新人研修後のフォロー体制について】の記事もご参照ください。
▼業務フォローについて:
▼新人研修後のフォロー体制について:
さらに、誰もが無理なく力を発揮できる環境づくりに向けて、全部門でのフレックスタイム制や裁量労働制といった働き方改革のほか、毎週水曜日のノー残業デーを実施しています。
また、健康管理の研修動画視聴や、健康的な食材を利用したランチの無償提供など、社員の健康面をサポートする取り組みも行っています。
今後も、特定の社員に負担が偏ることなく、一人ひとりが安心して長く活躍できる組織づくりに努めてまいります。