
ダイバーシティ推進について
職場環境2026年7月24日 公開

貴社は性別・国籍・人種にかかわらず、最適な人材確保に努めているとのことですが、ダイバーシティ推進に向けて、どのようなことに取り組んでいますか?
弊社は、人的資本経営の推進においてダイバーシティを重要な基盤と捉え、企業価値の向上と社会的責任を果たすために、すべての社員が能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
具体的な実績として、ダイバーシティ推進の重要指標である育児休業取得率において、2025年度は女性が100%、男性が76.9%となっており、特に男性の取得率は、2022年度の23.5%から大幅に上昇しています。
仕事と育児の両立ができるよう、企業主導型保育園(従業員枠)の利用環境構築、こども家庭庁のベビーシッター補助制度の導入、育児休業期間中の賞与一部支払いなど、各種サポートを整えました。
また、障がい者雇用についても2026年4月現在で法定雇用率を充足しており、多様な人材が安心して働ける土台を構築しています。
今後も、ライフイベントや個々の事情にかかわらず、すべての社員がお互いの多様性を認め合い、安心して長く挑戦を続けられる組織風土の醸成と職場環境の整備を進めてまいります。