
採用面接について
採用2026年7月24日 公開

面接の雰囲気や選考で重視しているポイントについて教えてください。緊張して言葉に詰まってしまったり、上手く答えられなかったりすると、評価に大きく影響するのでしょうか。
弊社では、相互理解を深めるための場として面接を行っています。
面接では、表面的な回答を求めるのではなく、どのような場面でどんな考えを持ち、具体的にどう行動されたのかをお伺いしています。
これには、候補者の方のお考えを理解し、公正に評価したいという意図があります。
限られた時間の中でも、人柄やご自身の言葉で表現しようとする姿勢等、総合的に判断しています。
緊張して言葉に詰まることや、うまく答えられなかったことのみを理由に、合否を判断することは決してありません。
また、新卒採用の面接においては、応募者の皆さまが過度なプレッシャーを感じず、自分らしさを発揮できるよう、冒頭には必ず緊張をほぐすアイスブレイクを取り入れています。
さらに、「聞き取りにくい点があればいつでも聞き返してください」と事前にお伝えするほか、新任の面接官には外部研修の受講を義務づけるなど、プレッシャーを与えない対話重視の雰囲気づくりを徹底しています。
今後も、応募者の皆さまが安心して話せる面接環境を維持し、お互いにとって最適なマッチングが実現できるような、選考プロセスの運用に努めてまいります。