新人教育プログラムについて
福利厚生・社内制度・研修2026年11月5日 公開
入社後の研修や教育プログラムにおいて、不適切な長時間拘束や無理な精神論はありませんか?また、現在の研修ルールについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
ご質問にあるような、長時間の拘束を伴う研修や、精神面を鍛えることを目的とした研修は、行っていません。
当社の教育は、業務に必要な知識と進め方を理解いただくことを目的としています。
入社時には人事総務部が制度や社内ルールを説明し、その後は配属先でOJT担当のもと、実務を通じて業務を習得いただく流れです。
あわせて、eラーニングで業務の基礎知識やコンプライアンスに関する研修を受講いただきます。
精神論や根性を鍛えることを目的とした内容は含んでいません。
研修や教育の時間も労働時間として管理しています。
勤務の開始・終了は必ず打刻することを社内ルールで定めており、出退勤データとパソコンのログにもとづいて勤務状況を把握しています。
時間外労働は労使協定(36協定)の範囲内で、所属長の指示にもとづいて行うこととしており、所定労働時間を超えた場合には時間外手当を支給しています。
また、ハラスメント防止規程を定め、研修を含むあらゆる場面での人格を否定する言動や過度な要求を禁止しています。
該当する行為があった場合は懲戒の対象となり、社内・社外のホットラインに相談できる体制も整えています。
今後も、法令を遵守し、社員の心身の健康を守りながら成長を支援する教育体制を維持してまいります。