配属・異動の決定プロセスについて
キャリア・成長2026年11月5日 公開
入社後の配属先や異動はどのように決定されますか?一方的な異動や、配属先によって環境が大きく変わることはないか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、配属や異動を決める際に、会社の期待と本人の希望のベクトルが一致することを最も重視しています。
本人の希望をそのまま受け入れるだけでも、会社都合だけで決めるものでもなく、ご本人の適性や志向と、会社として期待する役割の双方を踏まえて検討しています。
なお、当社には定期的な人事異動の制度はなく、異動が頻繁に行われることもありません。
組織の状況や本人の適性・志向を踏まえ、必要なタイミングで個別に検討しています。
ご本人の希望やキャリアの志向は、上長との1on1、人事面談、月1回のコンディションサーベイを通じて把握し、配置の検討に活かしています。
また、求人票や入社時にお伝えした条件から変更が生じる場合には、事前にご本人へ内容と背景を説明し、認識を揃えたうえで進めています。
役職は、組織のニーズと本人の能力・志向に応じて任命しています。
等級や昇格・降格は年2回の評価会議の審議を経て決定しており、特定の上司の裁量だけで評価や処遇が決まる仕組みにはしていません。
評価の確定後には、上長から評価結果とその根拠をフィードバックする面談を行っています。
当社は複数の事業とコーポレート部門を横断して経験を積める環境です。
今後も、社員一人ひとりが納得感を持ってキャリアを築けるよう、丁寧な配置と説明に努めてまいります。