意思決定プロセスと管理職へのサポート体制について
経営方針・事業内容2026年11月5日 公開
会社の意思決定はどのように行われていますか?また、組織を牽引する管理職の方へのサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社の意思決定は、経営陣だけで完結するものではなく、各部門の責任者を交えた場で議論したうえで行っています。
毎週の部課長会議で各部門の状況や課題を共有し、翌日に開催する経営会議で方針を決定します。
会議で結論が出なかった事項についても、翌週の経営会議までに検討と対応を進め、その結果を報告したうえで決定する運用としています。
意思決定を保留したまま長期間持ち越すことのないよう、週単位で判断と改善を回しています。
目標についても、会社全体の目標を本部、事業部、個人へと順に落とし込んでいます。
個人目標は期首に上長と協議して設定し、期中に市況や事業環境の重大な変化があれば、上長との協議のうえ変更できる運用です。
評価や等級、昇格・降格は、個々の上長の判断だけで決まるのではなく、評価会議の審議を経て決定しています。
当社は2030年に営業利益100億円を目指しており、各部門・個人の目標も挑戦的な水準に設定しています。
高い目標を追う中で、管理職が一人で課題を抱え込むことのないよう、代表・役員・人事部門との1on1や人事面談、月1回のコンディションサーベイを通じて状況を把握し、必要なサポートを行う体制を整えています。
当社は正社員52名(2026年6月時点)の組織であり、経営と現場の距離が近いことが特徴です。
今後も、経営陣と各部門の責任者が連携しながら、意思決定のスピードと納得感を両立する組織運営を行ってまいります。