表彰スタイルと社風について
社風・人間関係2026年11月5日 公開
過去に独特な社内行事やカルチャーがあったと聞きましたが、現在の職場の雰囲気や、成果を上げた社員への表彰などはどのように行われていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
当社は営業力を原点に成長してきた会社であり、過去には活気のある営業会社として見られる場面もありました。
現在はコンシューマープラットフォーム事業や農園型障害者雇用支援事業を軸とする事業会社へと転換しており、組織のあり方や社内の雰囲気も変化しています。
過去に行っていた形式の社内行事は、現在は実施していません。
事業の拡大と組織の変化に合わせて、現在は成果を公正に評価するとともに、互いを尊重する職場づくりを重視としています。
半期に一度の全社員が集まる場では、特に大きな成果を上げた社員を「特別表彰」として称え、副賞を贈っています。
日常の評価や賞与とは別に、成果を共有する機会して位置付けています。
社員の状況は、月1回のコンディションサーベイ、上長との1on1、人事面談などを通じて把握し、必要に応じて対応しています。
特定の社内行事への参加姿勢や個人的な価値観によって人事評価を左右することはありません。
今後も、成果と相互尊重の両立を大切にしてまいります。