採用選考と評価基準について
採用2026年11月5日 公開
面接などの選考プロセスにおいて、どのような点を評価の基準としていますか?面接官に対する教育や、公正な採用に向けた取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社の選考で評価しているのは、ご本人の適性と能力、そして価値観が当社と合うかどうかです。
具体的には、当社が大切にしている「感謝・謙虚・誠実」という価値観への共感、変化を前向きに捉えて学びながら行動できる姿勢、自分の成果だけでなくチームやお客様にとって何が良いかを考えられるかといった点を見ています。
代表の斉藤も、採用ではスキルだけでなく、自己中心的でないこと、相手が嫌だと思うことをしないこと、そして素直であることを重視していると発信しています。
面接は、当社が一方的に評価する場ではなく、応募者の方に当社を知っていただくための相互理解の場だと考えています。
そのため、経歴の確認にとどまらず、これまでどのような環境で、何を考えて行動してきたのかといった背景についてもお話を伺うことがあります。
一方で、合否の判断は、あくまで業務上必要な適性・能力・価値観にもとづいて行っており、ご本人の努力や能力と関係のない事情によって評価が左右されることはありません。
面接を担当する社員に対しては、体系的な研修ではなく、選考に入る前に、確認すべき点や配慮が必要な事項をその都度共有しています。
また、2026年10月の法改正に対応し、選考の過程でハラスメントにあたる言動があった場合に、応募者の方が当社の相談窓口へ直接ご相談いただける体制を整えています。
最終面接は必ず当社にお越しいただき、ご希望に応じてオフィス見学や社員との面談も行っています。
今後も、応募者の方に公平で誠実な選考を行ってまいります。