
休暇取得とサポート体制について
休日・有給休暇2026年8月10日 公開

客先常駐という働き方もある中で、プロジェクト先でもスムーズに有給休暇を取得できるよう、会社としてどのようなサポートや調整を行っているか教えてください。
日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきましてありがとうございます。
弊社では社員の心身のリフレッシュを重要な課題と捉え、有給休暇の取得や適切な労働時間の管理を全社的に推進しています。
現在はお客様のコンプライアンス意識の向上もあり、基本的にはどの現場でも休暇を取得しやすい環境です。
定期的な社員アンケートでも「休みやすい」という声が多数を占めています。
プロジェクト先でもスムーズに休暇を取得できる最大の理由は、現場のチーム力にあります。
弊社ではチーム単位でプロジェクトに参画しているため、「この日に休みたい」という申し出があれば、メンバー同士で業務をカバーし合う助け合いの風土が根付いています。
そのため、休暇の調整は基本的に現場の部課長やチーム内で円滑に完結しており、無理なく希望通りに取得できています。
さらに、会社としても現場任せにするのではなく、能動的なサポートを行っています。
毎月の給与計算の締め日(15日)に合わせて月末に全社の勤怠状況をチェックし、稼働が上がっている社員には注意喚起の連絡を行っています。
特に月あたりの時間外労働が45時間を超えた場合は、対象者の上長が対応を指示し、業務負荷の分散を図ります。
また、有給休暇の取得状況も同時に確認しており、法定の取得日数に満たない社員には秋頃からリマインドを開始します。
年度末の2〜3月に向けてはさらに頻度を上げて個別にフォローを行うなど、確実なリフレッシュを促しています。
今後も、社員一人ひとりが気兼ねなくワークライフバランスを充実させ、安心して長く働ける環境づくりに努めてまいります。