客先常駐やリモートワークでのフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月18日 公開
客先常駐やリモートワークで業務を行う際、会社からのフォローやサポートはどのように行われていますか。また、会社への帰属意識を持てるような取り組みがあれば教えてください。
日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきましてありがとうございます。
客先常駐やリモートワークという働き方においても、社員が孤立せず安心して業務に取り組めるよう、きめ細やかなサポート体制と情報共有の仕組みを整えております。
現場や在宅での業務における日常的なフォローとして、所属する部長や課長が月1回ペースで1on1面談を実施しています。
業務の進捗だけでなく、心理的なケアや困りごとの相談にも応じています。
また、Microsoft 365のTeamsを導入しており、離れた場所にいてもチャットやビデオ通話を活用して密にコミュニケーションが取れる環境です。
会社とのつながりや帰属意識を高める取り組みとしては、年2回、オンラインまたは対面で全社員が参加する全社会議を開催し、会社の方針や目標の共有を行っております。
さらに、各部門での部会や課会、有志による懇親会などを通じて社員同士の交流を深めています。
日々の情報共有についても、全社メールのほかに社内ポータルサイトの回覧板を活用し、社内の隅々まで円滑に情報が行き渡るよう工夫しております。
今後も社員一人ひとりに寄り添ったサポートを継続し、一体感を持って働ける組織づくりに努めてまいります。