会社の将来性について
経営方針・事業内容2026年10月2日 公開
廃油収集運搬・処理や再生重油販売といった事業の将来性や今後の展望について教えてください。
実態はこうです
貴重なご質問をありがとうございます。
廃油収集や再生重油販売をはじめとする産業廃棄物処理は、資源循環型社会の実現に欠かせない社会インフラであり、今後ますます重要度が高まる将来性のある事業です。
モノをつくる製造業が「動脈産業」と呼ばれるのに対し、私ども産廃業は社会の血液を浄化する「静脈産業」と呼ばれています。
その市場規模は約14兆円といわれており、家電業界(約7.8兆円)やアパレル業界(約5.3兆円)などと比較しても、非常に大きく安定した基盤を持っています。
さらに、SDGsの浸透により世界的に環境問題への関心が高まる中、弊社でも新たな取り組みを進めております。
これまでに培った技術力や人材、業界トップクラスのシェアを活用し、廃棄物を新たな製品の原料として再利用する「マテリアルリサイクル」の新規事業にも挑戦していく予定です。
今後も環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けて、さらなる事業の発展と組織の成長に努めてまいります。