
施設・設備について
設備2026年5月1日 公開

従業員の働く環境を良くするために、各店舗の設備面を含む具体的な取り組みや工夫を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、年間1~2店舗のペースで改装計画を立てており、緊急性が高いと判断する以下の観点から、優先順位を付けて店舗の設備投資を行っています。
- ・安全性の確保(事故発生の可能性、食品製造における衛生保持)
- ・法令対応(法改正による基準変更への対応)
なお、従業員からの施設・設備に関する意見・要望は、「労使協議会」にて吸い上げています。
過去には、従業員用のトイレの刷新や、休憩室の畳の表替えなどを実施してまいりました。
これに加え、全店舗を5エリアに分け、代表取締役社長を含む役員と担当者が毎週月曜日に「巡回」を実施しています。
役員陣が現場の設備状況を直接確認するとともに、この機会に現場の従業員から設備に関する要望や改善のアイデアを直接聞くことも、この巡回の重要な役割の一つとなっています。
この仕組みを通じて、従業員の小さな声も設備改善に活かせるよう努めています。
具体的な取り組みの一例として、レジ担当者の疲労軽減のため、立ち仕事の合間に休憩できるよう全店舗に椅子を支給いたしました。
短時間でもリフレッシュできる環境を整えることで、従業員の働きやすさに繋がると考えています。
「従業員が楽しく働いている店舗には、お客様も来店される(したくなる)」と考えているため、今後も、労使協議会や定期巡回を通じて従業員の意見を継続的に吸い上げ、一人ひとりがより楽しく、快適に働ける店舗環境を整備してまいります。
