
事業展望について
会社の将来性2026年5月27日 公開

貴社の現在の経営状況と、今後の展望について可能な範囲でお伺いできますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
いすゞ自動車は国内のトラック販売市場におけるシェア1位のメーカーで、グループ全体では2030年度末の売上高6兆円達成を目指して成長を続けております。
流通車両の増加に伴い、修理・メンテナンスの需要も高まっております。
弊社もアフターサービスの引き合いが増えていますが、23カ所(営業21拠点・工場のみ2拠点)のサービスセンターで対応できております。
顧客ニーズに十分お応えできる環境のもと、近年の売上高は堅調に推移しており、利益も増加しております。
加えて、いすゞグループは2021年に統合したUDトラックスとの協業に乗り出し、東名阪の一部では最新鋭の設備を備えた共同のサービスセンター設立などの取り組みが進んでおります。
将来的には中国四国でも協業が波及する見通しで、長期にわたるシナジーを創出することで地域における物流課題の解決に大きく貢献できると考えております。
これからも、お客様に満足していただける商品とサービスの提供に努め、地域社会の皆様のパートナーとして共に発展できる企業を目指してまいります。
