葬祭事業や介護事業における連携と交流について
社風・人間関係2026年10月2日 公開
葬祭事業や介護事業など複数の事業を展開されていますが、部門間の連携やスタッフ同士の交流について教えてください。事業間の協力体制や、コミュニケーションを活性化する取り組みはありますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
当社では、部門の垣根を越えた協力体制や、スタッフ同士のコミュニケーションを活性化する風土を大切にしています。
まず、各事業部門の状況は、グループの部長が集まる会議で定期的に情報共有しています。
事業間の相乗効果を活かした連携も活発に行われており、直近では介護部門と葬祭部門が協力して、ケアマネジャーや訪問看護師に向けた葬祭会場の見学会やセミナーを共同で企画し開催いたしました。
現在は、当社の設立60周年に向けた企画を、部門を越えたチームで進行しています。
また、大きなイベントの運営に人員が必要な際は、部署の垣根を越えてお互いに声をかけ合い、助け合う風土があります。実際に、互助会の事業部門が企画した「さつまいも・落花生掘り体験イベント」でも、複数の部署からスタッフが応援に駆けつけました。
これらに加えて、永年勤続の表彰式や社員旅行など、部門の垣根を越えてスタッフ同士が交流を深める機会も継続的に設けています。
今後も、各部門が互いの業務への理解を深め、すべてのスタッフが信頼関係を築きながら協力し合える環境づくりに努めてまいります。
参照URL:「kai」(株式会社セレモニア「社内交流について」)