営業職におけるライフステージの変化とキャリア継続について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月29日 公開
営業職は結婚や出産を機に長く続けるのが難しいという口コミを見たのですが、仕事と家庭を両立する支援や柔軟な働き方について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の基本方針は、社員がどのような変化を迎えても、これまでに培った経験や知識を活かしつつ、仕事と家庭を両立して働き続けられる環境をつくることです。
単に「産休が明けたから意図しない部署へ異動させる」というような本人の意に反するものではなく、働きやすさと個人の経験の活用の双方を前提に置いた柔軟な対応を重視しております。
時間的な負担を軽減するための時短勤務の活用はもちろん、営業部内において顧客への提案準備などを専門に行う「営業支援」部門を設置・稼働させています。
日中の内勤中心で対応できる役割分担を進め、個人の過度な業務負担を抑えるための見直しを進めております。
さらに、本人のご家庭の状況に応じて、営業での経験を活かしながら柔軟に職種を転換できるような仕組みや体制の構築を現在進めています。
具体的には、営業部内の「営業支援」部門(提案準備や内勤サポート)、バックオフィス(人事などの管理部門)、夜遅くの稼働が発生しない「直販」部門などへの配置転換を視野に入れており、これまでの営業スキルを無駄にすることなく、ライフステージに合わせた働き方にシフトできる選択肢を用意していく方針です。
今後も、本人のキャリアやライフステージに寄り添った丁寧なコミュニケーションのもと、すべての社員が長く安心して働ける環境づくりを推進してまいります。