評価基準の透明性について
年収・給与・評価2026年9月29日 公開
評価の基準やプロセスは、どのように社員へ開示・共有されていますか。目標設定や評価結果の伝え方についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、評価への納得感と透明性を高めるため、年2回の面談を通じて評価結果や処遇への反映基準を全社員へ直接開示しております。
具体的には、半期ごとの取り組みを点数化した評価シートを用い、個人の評点がどのように昇給などの処遇へ連動するのかを明確に共有しています。
また面談の場では、評価結果を伝えるだけでなく、次の半期に期待する目標や具体的な行動についても上司から直接話し、目指すべき方向性をすり合わせています。
評価の開示にあたっては、自己評価と会社評価で意識のギャップが生じることもあります。
そうした評価のずれについても面談で丁寧に対話し、双方が納得したうえで次のステップへ進めるよう努めています。
なお、評価者による判断の偏りを防ぐための研修体制については、「評価制度の公平性について」の回答もあわせてご参照ください。
今後も、面談で丁寧な対話を重ね、評価プロセスの開示と納得感の醸成に努めてまいります。