
残業時間について
残業2026年6月5日 公開

「繁忙期は残業が多く、 月45時間を超える人が続出する」という口コミをみたのですが、毎月の平均残業時間を教えてください。また、繁忙期は残業時間が増えますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の直近3年間(2023〜2025年度)における月平均残業時間は、おおむね30〜35時間程度(1日あたり1~2時間程度)となっておりますが、あくまでも全社従業員平均ですので一つの参考値としていただければ幸いです。
飲食料品製造業の正社員における平均的な残業時間は一般的に30~40時間前後と言われておりますので、弊社の稼働状況は業界内でも少なめ~標準的な水準と捉えていただいて相違ないかと思います。
弊社では、社員の生活安定と高い意欲を維持するため、あらかじめ給与ベースに44時間分の見込み残業手当(固定残業代)を含めて支給しております。
実際には、多くの月で残業時間は35時間以下に収まっておりますが、手当は44時間分全額が支払われるため、効率的に働きながら安定した高水準の収入を得ることが可能です。
また、事業特性上、11月〜2月の冬季が鍋商品や惣菜商品の需要が高まる弊社繁忙期にあたります。
この期間は一時的に業務量が増える傾向にありますが、それでも1日の平均残業時間は1.5〜2時間程度に収まります。
部門間での業務負荷の偏りが出ないよう、チーム全体で相互にフォローし合う体制を強化しています。
2015年に人事考課制度を刷新し、「長時間労働ではなく成果と効率」を評価する文化を醸成してきました。
現在は勤怠管理アプリを導入し、全社員の労働時間をリアルタイムで可視化しています。これにより、業務フローのボトルネックを早期に解消し、さらなる残業時間の削減と生産性の向上を推進しています。
さらに、2026年秋以降は、さらなる総労働時間の削減を目指し、みなし残業時間を30時間まで短縮していく計画です。
※社員の負担軽減策については、以下も併せてご参照ください。
ワークライフバランスについて 【公式】トリゼンフーズ株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
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今後も、デジタル化や業務プロセスの見直しを継続し、社員がやりがいを感じながら、心身ともに健康に働き続けられる環境づくりを追求してまいります。
