離職率の推移と定着に向けた取り組み
職場環境2026年11月6日 公開
東京さえきの離職率はどのくらいですか?長く働き続けられる環境かどうか知りたいです。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
東京さえきにおける正社員の離職率は、以下のとおり推移しています。
【年間離職率】
- ・2022年度:6.9%(14名)
- ・2023年度:6.8%(14名)
- ・2024年度:7.1%(15名)
【新入社員の年間離職率】
- ・2022年度:20.0%(入社15名中3名)
- ・2023年度:8.3%(入社12名中1名)
- ・2024年度:40.0%(入社5名中2名)
全体の離職率は7%前後で推移しており、厚生労働省の統計による小売業の平均離職率(パートタイム労働者を除く)10.7%を下回っています。
一方で、新入社員については年度によって離職率が高くなっている点を課題と受け止めています。
離職理由としては、他業種への転職のほか、ご家族との兼ね合いなどで土・日・祝日や年末年始に休みたいという事情が挙げられます。
お客様の生活を支えるスーパーマーケットは、世間の休日こそ忙しくなる業態であることも事実です。
そのため弊社では、シフト調整による土・日・祝日の休暇取得の推進や、5日間の連続休暇制度の導入などに取り組んでいます。
特に環境の変化が大きい若手社員には、無理なく定着できるよう配慮した運用を行っています。
今後も休日に加え、働き方や待遇の面でも改善を続けてまいります。
※参考元:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」