
採用選考における応募者への配慮や面接のフローについて
採用2026年7月31日 公開

採用選考において、応募者とのコミュニケーションや面接の進め方など、会社として大切にされていることや工夫されている点はありますか。
ご質問ありがとうございます。取締役の堀川です。
弊社の採用選考では、応募者の皆様のお人柄や適性を正しく理解するため、過去に実施していた筆記試験は時代に合っていないと判断して廃止し、現在は「適性検査(内面を重視するもの)」と「面接」による選考を行っております。
現在の採用選考フローとしまして、最初に適性検査を実施した後、募集職種の現場担当者(事業部長や課長・部長)による一次面接を行い、その後役員3名による最終面接という流れで進めます。
なお、ご検討中の皆様が安心してご応募いただけるよう、会社や働き方などに関するご質問については、私(堀川)が個別にお時間をいただき、丁寧に疑問を解消した上でご判断いただいております。
選考において弊社が最も重視しているのは、人間性(特に協調性)と業務への意欲です。
実務経験や今後の成長性はもちろんですが、社内の和を大切にできる方であるかどうかを重要視して選考を行っています。
また、面接官には、労働関係法令に基づき面接で聞いてはいけない質問事項を事前に共有し、適切なコミュニケーションをとるよう指導を徹底しています。
それ以外の部分については各面接官の裁量に任せ、飾らない対話を通じてお互いの理解を深めることを大切にしています。
今後も、応募者の皆様一人ひとりに誠実に向き合い、相互理解を深められるような採用活動に努めてまいります。