
入社後の教育体制と人材育成について
研修・教育・フォロー体制2026年5月20日 公開

新入社員が実務に慣れるまでの期間、どのような教育制度やフォローがございますか。 自己啓発へのサポート体制についても教えてください。
ご質問ありがとうございます。取締役の堀川です。
社員教育体制について、以前は個人の主体性に委ねる部分が大きく、自ら調べて業務を進める風潮があったのは事実です。
しかし現在は、会社が計画的に社員の成長を後押しする体系的な教育体制へと大きく方向性を転換しているところです。
入社時の教育について、新卒社員には外部研修を活用するほか、約1週間かけて全てのセクションを回り、会社全体の業務の流れを学ぶ機会を設けています。
中途入社の社員に対しては、就業規則や社内ツールの基本的な説明を行った後、現場でのOJTを通じて実務に慣れていただく体制です。
また、社員の継続的な成長を支援するため、2026年5月より若手、中堅、管理職の3段階に分けた階層別研修を新たに導入しました。
あえて他社との合同研修に参加することで、社外の文化や多様な考え方に触れ、客観的な視点を養うことを目的としています。
今後数年をかけて、全社員がこの研修を受講できるよう計画を進めています。
業務に必要な資格取得のサポート体制も整えています。
電気工事士や施工管理技士、建設業経理士などの推奨資格については、初回の受験費用を会社で全額負担します。
試験に合格した際には「お祝い金」を支給し、毎月の給与に資格手当を加算して個人のスキルアップを評価する仕組みです。
さらに現在は、次世代を担うリーダー育成を目的とした選抜型の教育も開始しました。
意欲ある社員を対象に、フリートーキング形式で多角的な視点を養う場を設けるなど、「やる気のある人がより伸びる環境」づくりに注力しています。
今後も、自ら学ぶ意欲を持つ社員を会社として全力で支援し、より充実した教育体系の構築に努めてまいります。
