
評価制度について
評価2026年5月20日 公開

新しい業務やプロジェクトに挑戦した場合の個人の成績はどのように評価されるのでしょうか。適正な評価を行うための工夫やフィードバックの仕組みについても併せて教えてください。
ご質問ありがとうございます。取締役の堀川です。
弊社では、過去の評価基準における不透明な部分を解消し、より公平な体制を構築するため、来期より人事評価および賃金制度を全面的に刷新します。
これまでは売上などの数字のみで評価される文化がありましたが、新制度では「数字」「自己啓発・育成」「新たな挑戦を含む業務改善」の3つの柱を均等に評価する仕組みへと移行します。
等級に応じた明確な評価基準を設けており、5等級以上の管理職層と4等級以下の一般層では基準を分けているため、担当者個人の実務成果が上司の実績に埋もれることなく、正当に評価されます。
評価への納得感を高める取り組みとして、半期に一度、上司との1対1の面談を実施しています。
評価理由を直接本人へ説明し、次回の目標について両者で話し合いをしております。
また不明点があればその場で確認できる体制を整えています。
さらに、最終評価の段階では、経営層と各事業部長が一人ひとりの評価内容を直接突き合わせ、「本当にこの評価で正しいか」を細かく確認する体制をとっています。
これにより、評価者個人の主観による偏りが出ないよう公平性を期しており、社員一人ひとりの努力と成果を透明性高く評価する環境づくりに努めています。
今後も、個人の挑戦をチームの力へと変え、その頑張りを適正に還元できる組織づくりを推進してまいります。
