
給与について
年収・給与・評価2026年7月31日 公開

入社後の給与体系や昇給の仕組みについて教えてください。
ご質問ありがとうございます。取締役の堀川です。
過去には給与決定に関するルールが定まっていなかった時期があり、給与にばらつきが生じていたこともありました。
現在はこの課題を解決し、より公平な体制を構築するため、来期より人事評価および賃金制度を全面的に刷新する予定です。
新制度では明確な賃金テーブルを設け、社員の待遇と等級の適正化を進めます。
これまでは売上など定量的な成果のみで評価する傾向が強かったものの、新制度では「数字」「自己啓発・育成」「新たな挑戦を含む業務改善」の3つの柱を均等に評価する仕組みへと移行します。
等級に応じた明確な評価基準を設け、一人ひとりの実務成果や貢献度が正当に評価され、給与が決定します。
昇給については、全社一律のベースアップではなく、勤続年数と個人の評価に応じた昇給制度を採用しています。
定期昇給は平均5,000円程度ですが、実力や成果に応じた昇給額を設定します。
給与は年齢や勤続年数によって変動します。
等級別の年収例を以下に示しますのでご参照ください。
- ・3等級(主任):約400万円
- ・4等級(係長):約500万円
- ・5等級(課長):約600万円
各種手当も給与テーブルの見直しと同時に制度改定を図っており、資格の難易度に応じた資格手当を支給する制度へ改定予定です。
今後も、個人の頑張りを適正に還元できる給与体系を整備し、社員がモチベーションを高めながら働ける環境づくりを推進してまいります。