人員配置と業務負担の軽減に向けた取り組みについて
職場環境2026年10月16日 公開
現場のスタッフが本来の業務に集中できるよう、業務の効率化や負担軽減のために工夫されている取り組みについて教えてください。また、店舗間で協力し合うサポート体制や、今後の人員強化に向けた計画があれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定のスタッフや店舗に過度な負担が偏ることなく、すべての社員が健康的かつ効率的に業務に取り組めるよう、適正な人員配置とサポート体制の構築に努めています。
自動車整備にかかわる技術職をはじめとする人材確保が容易ではない状況を踏まえ、専任のサポートスタッフの配置やDXを積極的に進めています。
具体的には、来店されたお客様の受付やドリンクの提供、展示車の案内などをサポートする営業アシスタントや、洗車業務を担当するスタッフを配置することで、営業職や整備職が本来の専門業務に専念できる環境を整えています。
また、ITツールを活用した業務効率化にも注力しています。
営業職へのパソコン支給や、電子サイン・予約のシステム化などを進めることで、日々の事務工数の削減を推進しています。
さらに、随時更新される休日管理表などを活用し、担当者の不在時や突発的な欠員が発生した場合でも、拠点内はもちろん、上長の指示のもと近隣店舗や本社からのサポートをスムーズに行えます。
こうした業務効率化への取り組みだけでなく、採用面についても、新卒採用の強化に加えて中途採用を通年で積極的に行い、将来に向けた安定的な人員体制の維持・強化を目指しています。
今後も、現場の声に耳を傾けながら、業務効率化とサポート体制のさらなる充実を図り、一人ひとりがゆとりを持って生き生きと活躍できる職場環境づくりを進めてまいります。