
残業時間の実態と削減に向けた取り組みについて
職場環境2026年8月12日 公開

毎月の平均的な残業時間や、残業削減のための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
直近の月平均残業時間は、以下のとおりです。
- ・2023年度:20.7時間
- ・2024年度:19.8時間
- ・2025年度:21.4時間
営業職や整備職は、お客様や取引先のスケジュールに合わせて活動するため、どうしても時間外業務が発生する場合があります。
また、決算期などの繁忙期は会社全体として業務量が増加し、残業が発生しやすくなります。
一方で、弊社はフレックス制度を活用しているため、残業をせずに定時で帰れる日もあるなど、メリハリのある働き方を実践しています。
なお、弊社ではワークライフバランスのために、残業削減と業務効率化に向けた以下のような取り組みを行っています。
・ITツールの積極的な活用
社内規程などをすぐに検索できるツールや、社内独自の生成AIアプリ、商談分析アプリなどを導入し、業務の効率化とスキルアップを図っています。
・営業アシスタントの採用
来店されたお客様の受付やドリンクのご提供、営業へ引き継ぐまでの展示車のご案内などをサポートする専任スタッフを採用し、営業職の負担軽減に努めています。
・直行直帰の推進
外勤の営業職に対し、持ち運び可能なタブレット端末を貸与することで、出先でも注文書の印刷といった事務処理を行えるようにし、直行直帰を推進しています。
ほかにも、業務効率向上と従業員の働き方改善の一環として、有給休暇取得(年間12日)を推進しているほか、2026年8月3日より店舗において1時間(12:00から13:00まで)の『一斉昼休憩』を導入しました。
業務のオン・オフを明確にして効率的に働ける環境を整えることで、お客様へより質の高いサービスをご提供したいと考えています。
今後も、誰もが健康的に効率よく働けるよう、労働環境の改善を継続してまいります。