モチベーション向上への取り組みと評価制度について
年収・給与・評価2026年10月16日 公開
若手から中堅・ベテランまで、だれもがやりがいと高いモチベーションを持って切磋琢磨できる職場づくりへの取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、年齢や社歴にかかわらず、すべての社員が前向きに挑戦し、自身の成長を実感しながら意欲的に働ける環境づくりに注力しております。
社員のモチベーションを高く維持するため、単なる販売台数などの短期的な実績だけを評価するのではなく、日々の行動プロセスや個人の成長、チームへの定性的な貢献を公平に評価する人事評価制度を運用しています。
業績評価と能力評価を明確に切り分け、個人の成長に重点を置いた評価体系を構築しています。
具体的には、スズキの行動理念に基づき、社員一人ひとりの経験や課題に合わせた目標を期初の面談で設定します。
会社からの目標の一方的な押し付けではなく、1対1の丁寧な対話を通じて目標を設定し、達成に向けて上司が一緒に伴走する仕組みです。
そして、定期的な振り返り面談を通じて「期待通りに能力を発揮できた点」や「今後の成長に向けた課題」を具体的に共有することで、納得感の高い評価と着実なステップアップにつなげています。
また、豊富な知識や経験を持つ中堅・ベテラン社員が若手の良き手本となり、店舗全体を支える役割を担っています。
「保険推進担当」「EV推進担当」「ES・CS推進担当」といった専門的な役割や副店長などのポジションを通じて若手をサポートしているほか、優秀な社員のロールプレイング動画の全社共有や、30代から60代の幅広い役職者から実践的なノウハウを受け継ぐなど、組織全体で知見を高め合う風土が根付いています。
今後も、一人ひとりの努力や成長のプロセスを正当に評価し、全社員が互いに良い刺激を与え合いながら前向きに活躍できる職場環境の維持・向上に努めてまいります。