自社車両の購入規定と社用車貸出制度について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月8日 公開
営業職を希望していますが、自社ブランドの車を購入したり、定期的に乗り換えたりする必要はあるのでしょうか。車両の購入に関する規定や、社内のサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員に経済的な負担をかけるような車の購入強制や、定期的な乗り換えの義務は一切ありません。
かつては自己購入を伴うセールスカー制度が存在していましたが、社員の負担を完全になくすことを目的に、2023年をもってこの制度を廃止しました。
まず、社外への訪問活動が多い業販営業(ルートセールス)では、営業活動はもちろん、通勤やプライベートの私用でも自由に使うことができる社用車貸出制度を導入しています。
この制度では、使用月数が24か月に達するか、または走行距離が40,000kmに到達した段階で、新しい社用車へ乗り換えることができる仕組みとなっています。
店舗勤務を中心とする直販営業におきましても、営業用車両を購入する必要はございません。
もちろん、「自分の好きなスズキ車を購入してマイカーにしたい」と希望する社員の方々に向けては、自己購入時の社員割引制度を用意しています。
さらに、ご自身が所有する車両だけでなく、ご家族や親族、知人の方々の車両に対しても、車検・点検などの整備費用や部品代が割引になる優待制度を設けており、多くの社員に喜ばれています。
今後も、社員一人ひとりが経済的な不安を感じることなく、プライベートも仕事も楽しみながら、安心して長く働き続けられる環境づくりを推進してまいります。