
社員の年代構成と長期的なキャリア形成支援について
キャリア・成長2026年8月3日 公開

長期的なキャリア形成を視野に入れており、入社後のロールモデルとなる先輩社員がいらっしゃるか気になります。社員の年代構成や平均勤続年数、中堅・ベテラン社員の活躍事例について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、幅広い年代の社員がバランスよく在籍しており、平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は12.8年と、長く安心して働ける環境です。
全社員の年代別の割合は、10代が0.6%、20代が27.1%、30代が22.1%、40代が19.6%、50代が20.6%、60代が10.0%となっています。
豊かな経験を積んだ中堅・ベテラン社員は、部門長や拠点長などのマネージャー職として活躍するだけでなく、個人のスキルを活かして「保険推進担当」「EV推進担当」「ES・CS推進担当」といった専門的な役割も担っています。
また、若手が拠点長などのポストに抜擢される一方で、ベテラン社員が副所長や副店長として所長のフォローや若手育成に貢献するなど、それぞれの持ち味を活かして活躍できるポジションを用意しています。
さらに、特定の社員に依存せず組織全体でサービス品質を維持・向上させるため、ノウハウの共有にも注力しています。
具体的には、営業スキル向上のために、優秀な社員のロールプレイング動画を社内で共有して学び合う取り組みを行っています。
また、商談録音分析ツールを導入し、AIによる客観的なアドバイスを活用することで、全体のレベルアップにつなげています。
加えて、入社1年目、3年目、5年目、10年目と、階層や年代に応じた研修制度も充実しています。
研修では自社内にとどまらず、スズキグループ全体で経験の近い同年代の仲間と情報交換や交流をする機会もあり、良い刺激を受けながら長期的なキャリアを築いていける環境です。
今後も、社員一人ひとりがやりがいを持ち、それぞれの年代や経験に応じて活躍できる組織づくりを推進してまいります。