
育児支援制度について
産休・育休2026年6月11日 公開

仕事と育児を両立できる制度はありますか?また、実際に両立しながら活躍している事例があれば教えてください。
ご質問いただき、ありがとうございます。
性別にかかわらず、一人ひとりが安心して長く働ける職場環境づくりを重要な経営課題と位置づけ、仕事と家庭の両立支援に取り組んでいます。
育児・家庭との両立支援については、育児休業制度や短時間勤務制度、勤務シフトへの配慮などを行い、ライフステージに応じた柔軟な働き方ができるよう環境整備を進めています。
また、復職後についても上長との面談を通じて、家庭状況や育児環境に配慮しながら、無理のない形で勤務を継続できるようサポートしています。
直近3年間の育児休業取得実績は以下のとおりです。
- ・2023年:6件(女性5名・男性1名)
- ・2024年:3件(女性3名)
- ・2025年:5件(女性2名・男性3名)
直近3年間合計では14件(女性10名・男性4名)となっており、育児休業取得者は全員が復職しています(復職率100%)。
近年は男性社員の育児休業取得も進んでおり、性別を問わず育児へ参加しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
さらに働き方改革の一環として、年間休日数の増加や業務効率化、DXの推進なども継続的に進めており、社員一人ひとりの負担軽減や働きやすさ向上にも努めています。
現在も多くの社員が育児と両立しながら各部門で活躍しており、新卒採用においても女性社員の採用比率が高まっています。
これからも性別を問わず、一人ひとりが安心して長く活躍できる環境づくりを進めてまいります。
