有給休暇について
休日・有給休暇2026年7月27日 公開
貴社では有給休暇の取得率が非常に高く、お盆や年末年始、目標達成時の報奨旅行などのタイミングに合わせて、組織全体で計画的に休暇を運用されていると伺いました。この休暇制度が生まれた背景や、メンバーのリフレッシュに対する会社の思いについてお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、日頃から高い目標に向かって全力で突き進んでいるメンバーに対し、会社として「全員できっちりと休み、全力でリフレッシュする」というメリハリを大切にしています。
そのため、お盆や年末年始、また業績達成時の「報奨旅行」といった節目に加え、3ヶ月に1回ほどのペースで一斉取得日(計画的付与など)を設けるなど、組織全体でまとまった休暇を確実に確保・消化できる独自の休暇運用を行ってまいりました。
その結果、弊社の有給取得率は「91.4%」(※)と高い水準を実現しています。
(※)2025年1月〜2026年3月の期間における実績。厚生労働省「就労条件総合調査」の算出方法(期間内の取得日数合計 ÷ 付与日数合計)に基づき算出(時間単位取得も日数換算)。
有給休暇を利用して、海外旅行を楽しんだり、親孝行や自己研鑽に時間を費やしたりと、各メンバーが思い思いに有意義な時間を過ごしています。
これにより、周囲に気兼ねすることなく全員が安心して大型連休を取得し、心身ともに最高の状態で次の挑戦に向かえる好循環が生まれています。
今後も、このような「全員で一斉にリフレッシュする」という素晴らしい文化を大切に守りつつ、働き方の多様化や個人のライフスタイル・突発的事情などにもより柔軟に対応できるよう、休暇制度のさらなる充実と環境改善を進めてまいります。