部署間の連携体制について
社風・人間関係2026年9月7日 公開
組織の連携体制について伺いたいです。業務を進めるうえで、個人に負荷が偏らず、部署内外で助け合いながら目標を達成する風土や、チームの一体感を醸成するための取り組みなどがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員同士が部署の垣根を越えてサポートし合い、チーム一丸となって目標達成を目指す風土が根付いています。
業務においては各工程の専門性を高めるための分業制を採っておりますが、チャットツールを用いたこまめな連絡や、期限を明確にしたタスクシートをもとにした打ち合わせを頻繁に行い、部署間での共通理解を深めています。
また、生産管理専任部門を設置し、案件の段取りや進行を一元管理することで、個人への負荷の偏りを防ぐ体制です。
認識のずれや伝達漏れを防ぎ、全体を見渡せる環境を強化するため、現在は、案件ごとの進捗を全社員がリアルタイムで確認できる自社システムの導入を推進しています。
開発にあたっては、協力会社と連携しながら社員へのヒアリングを重ね、現場にとっての使いやすさを重視しています。
システムの本格的な稼働は、2027年の4〜5月頃の予定です。
これまで大切にしてきた対面やアナログなコミュニケーションの良さを土台としつつも、新しいシステムが加わることで部門間の情報格差がなくなり、より一体感を持って業務を推進できるようになると考えています。
今後も社員の自律的な動きを尊重しつつ、部署内外で気兼ねなく相談し合い、チーム全体で目標を達成できる協働体制を強化してまいります。