求める人材像と社内の風通しについて
社風・人間関係2026年9月1日 公開
貴社の従業員の皆様はどのような傾向の人材が多く見られますでしょうか。また、現場からの意見や提案はどのように吸い上げ、業務改善などに生かされているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は業務請負として、お客様からのご要望に可能な限り対応できるよう努めているため、受け身の雰囲気を感じやすい社風と評される側面があるかもしれません。
しかし実際には、ただ指示を待つのではなく、気づきを持ち自ら行動できる主体性を持った従業員が多いです。
また、弊社はボトムアップの声を歓迎し、積極的に職場改善へ生かす組織風土があります。
「SQC活動」という全社的な改善活動を推進しており、採用される提案の多くは現場の従業員から発信されたものです。
屋外での業務における気温対策として、現場の意見をもとに空調ベストやネッククーラー、夏仕様の制服などを導入した実績があります。
さらに、従業員が自身の考えを言いやすい環境づくりとして、日頃から話しやすく相談しやすい雰囲気づくりに向けてコミュニケーションを図っています。
賞与の時期や期末には営業所長との個別面談を実施し、従業員の意見を直接吸い上げる機会として活用しています。
今後も、従業員一人ひとりの主体性を尊重するとともに、現場からの声を大切にしながら、より良い職場環境とサービス品質の向上に取り組んでまいります。