
経営理念の共有について
企業情報・理念2026年4月30日 公開

経営理念や経営哲学が全社員に浸透し共有できるよう、周知方法等において工夫されていることを教えてください。
株式会社アールシーコアの渡辺です。 貴重なご質問ありがとうございます。
弊社は、創業時から本質は変わらない経営理念の共有、浸透を大切にしております。
第二創業期を迎えた現在は、現場からの発信を重視したコミュニケーション体制へとアップデートを進めている段階です。
理念や経営哲学については、主に入社時の研修にて、社長講話をカリキュラムに導入し、会社の歴史や成り立ちといった過去を学ぶだけでなく、会社の現在と未来についての経営者の考えに直接触れる機会を設けています。
また、試用期間が終了する前に新入社員と社長との面談を必ず実施し、双方向で直接意見交換ができる場を設けています。
既存社員は、月に1回実施している全体会議に参加します。
以前は役員講話が中心となっていた時期もありましたが、今期は部門からの発表をメインとする形式へ変更し、現場の取り組みや発信を共有することで自分達の仕事の価値を全社で共有し合う双方向のコミュニケーションの場へと変えていくことにもトライしました。
また、四半期に1回のペースで社長講話を実施し、経営理念の共有を図っています。
なお、全社会議は基本対面で実施していますが、各拠点勤務の社員はオンラインで参加しております。
会議の録画や資料は社内ポータルサイトに格納していつでも閲覧できるようにしており、業務の関係で参加できなかった社員にも配慮しています。
今後は、社員の率直な思いや疑問、会社への提言を吸い上げるための社内サーベイの実施も計画中です。
現場の声を人事施策などに反映させ、社員が納得感を持って働ける風通しの良い組織づくりを進めてまいります。
