今後の事業展望と経営ビジョンについて
経営方針・事業内容2026年10月1日 公開
今後の事業展開や、経営層が目指しているビジョンについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社は、社会に必要とされること、継続的に価値を提供できること、そして事業として自走できることを重視して、今後の事業展開を進めています。
単に目新しい事業を始めるのではなく、市場規模、成長性、自社サービスとしての展開可能性、継続収益性、社会的な意義を踏まえて、会社として取り組むべき領域を判断しています。
現在は、電力を中心としたコンシューマープラットフォーム事業と、スマート農園型障害者雇用支援事業「めぐるファーム」を軸に、生活インフラと社会課題解決の両面から事業を展開しています。
コンシューマープラットフォーム事業では、電力を入口に、お客様の暮らしを継続的に支えるサービスづくりを進めています。
また、めぐるファームでは、障害者雇用に悩む企業と、安心して働ける環境を求める障害のある方の双方に価値を届ける仕組みづくりに取り組んでいます。
今後も、新規事業への取り組みを重要な成長テーマとして位置づけています。
代表の斉藤は、起業や経営において「やりたいこと」だけではなく「やらなければいけないこと」を見極める視点を大切にしており、当社としても、社会やお客様に必要とされる領域で新たな挑戦を続けていきます。
また、こうした中長期的な事業展望や会社の方向性については、四半期に一度開催される全社会議などを通じて、社員へ継続的に発信しています。
今後も、営業力を原点としながら、事業成長と社会課題解決の両立を目指してまいります。