交替勤務における健康管理とサポート体制について
職場環境2026年10月15日 公開
三交替制勤務があると聞きました。交替勤務に従事する社員の身体的負担軽減に向けた健康管理・環境整備の取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
三交替制(早番・遅番・夜勤)の勤務体系を導入しているのは、埼玉県の東松山工場です。
製造計画に合わせてシフトを運用しており、計画変更等によりシフト調整が発生する場合があります。
その中で、交替勤務に伴う過度な負担がかからないよう、さまざまな取り組みを行っております。
健康管理面では、深夜業務に従事する社員を対象とした年2回の定期健康診断はもちろんのこと、産業医による毎月の工場巡視を実施しております。
工場総務を窓口とした個別面談体制を整え、社員からの心身に関する相談へ迅速に対応できる環境を構築いたしました。
また、作業の合間にリフレッシュできるよう環境整備にも力を入れています。
東松山工場では、食堂の一角にリクライニングチェアを備えた休憩エリアを新設するなど、快適な休息環境の提供に努めております。
あわせて、全工場でISO45001認証を取得し、労働安全衛生管理の徹底も図っています。
今後も、効率化に向けた設備投資を進め、交替勤務者を含めたすべての社員が安心して働ける職場環境づくりに取り組んでまいります。