
定性評価(人間性・仕事への姿勢)について
評価2026年5月13日 公開

「予算達成だけでなく、人間性や仕事に対する姿勢も評価される」という口コミを拝見しました。 このような定性評価(人間性・仕事への姿勢)は、具体的にどのようなプロセスを経て評価に反映されるのでしょうか? 数値実績だけでなく、行動や意欲を多面的に評価する仕組みについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、業績(数値)と業務姿勢・行動面(定性)の双方を踏まえた評価制度を採用しております。
定性面については、特定の上司のみの判断に依拠するのではなく、複数の関係者からの意見を取り入れる「360度評価」の考え方をベースに実施しています。
また、日々の感謝や賞賛を形にする「サンクスカード」の取り組みも通じて、多面的に本人の貢献を把握するよう努めています。
特に昇格においては、数値実績に加え、本人の「役割を担う意欲」や「責任意識」といった主体性を非常に重視しています。
いずれか一方のみで評価が決まることはありません。例えばエリア長への昇格においては、一定の成果に加え、自らその役割を担う明確な意思を有していることを前提に、総合的に判断しています。
「成果を出している人が、正しく評価される」ことはもちろん、「どのように仕事に向き合い、周囲に貢献しているか」というプロセスも大切にするのが弊社の考え方です。
今後も、透明性の高い評価とフィードバックを通じて、社員の成長を支えてまいりたいと考えております。
