
評価制度と公平性を保つための仕組み
評価2026年4月15日 公開

貴社の評価制度の概要を教えてください。また、社員が公平に評価されるための工夫や客観的な指標などはあるのでしょうか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
社員一人ひとりの日々の頑張りや成果を適正に評価するため、「主観評価」と「客観評価」の2つの方式を組み合わせた独自の評価制度を導入しております。
主観評価においては、日頃から業務をともにする上司が評価を行います。
個々の働きぶりを最もよく理解した上で、日々の貢献度や業務への姿勢を評価します。
あわせて、より公平性を高めるために「客観評価」を取り入れております。
具体的には、時間外労働の状況や、日々の安全な業務遂行を指標としています。
商品事故や交通事故の発生有無といった実際のデータに基づき、評価に反映させています。
これにより、評価者の主観だけに偏ることなく、納得感のある評価を実現しております。
社員の努力や安全への配慮が正当に報われ、高いモチベーションで成長できるよう、今後も制度のブラッシュアップを含め、より働きがいのある環境づくりに取り組んでまいります。
