
人間関係について
研修・教育・フォロー体制2026年4月15日 公開

若手社員を支える仕組みに力を入れていると聞きました。具体的な取り組みを教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社は2025年時点で創業70年以上の歴史を持つ企業であり、ベテラン社員も多く在籍していますが、近年は特に世代を超えたコミュニケーションの活性化に注力しています。
若手社員がより一層前向きに働くことができる環境を作るため、全国10の事業部ごとに若年層研修を年3回実施しています。
この研修は単なる業務スキルの習得にとどまらず、普段顔を合わせる機会の少ない同世代の社員同士が交流し、悩みや課題を共有する横のつながりを作ることも目的の一つとしています。
参加者へのアンケートでは、「同じ想いを持つ同期がいると分かり心強かった」「前向きに頑張れるようになった」といった声が多く寄せられており、組織の活性化にもつながっています。
また、上司や先輩に直接言いにくいことも会社に伝えられるよう、年に1回、アルバイトやパートを含む全従業員を対象に自己申告制度を実施しています。
現在の業務への適性、転勤の希望、職場の悩みなどを申告できるこの仕組みを通じて、会社として現場の声を直接把握する体制を整えています。
さらに、定期的なエンゲージメント調査によって組織の状態を数値化し、その結果を具体的な施策に反映させることで、職場環境の向上を継続的に図っています。
今後も年齢や社歴にかかわらず、社員一人ひとりが安心して意見を発信できる風通しの良い職場環境づくりに努めてまいります。
