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日本システムクリエイト株式会社

◯ 情報通信・金融分野を中心としたコンピュータシステムの開発 ◯ パッケージソフトの企画・開発・販売 ◯ コンピュータシステム関連の付帯サービスの提供

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  • 社内の意思決定プロセスについて

    経営方針2026年6月11日  公開

    事業上の課題や目標達成に向けて、社内でどのように議論し解決に向けて進めているのでしょうか。会議などにおける意思決定のプロセスについて教えてください。

    実態はこうです

    日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきましてありがとうございます。

    弊社は風通しが良く、日頃から社員同士で相談や意見交換を行っておりますが、事業上の課題解決や重要な意思決定においては、メリハリをつけて建設的な議論を行う体制を整えています。

    たとえば、年に2回実施している全社会議は、主に全社員に向けて半期の総括や今後の方針を共有する場として機能しています。
    一方で、具体的な解決策やアクションプランの決定においては、「幹部会」にて、各部門の課題に基づいた議論を交わし、方向性を決定しています。
    なお、各部門の課題については、月に一度セクションごとに実施される部会・課会において、現場に近い視点で迅速に解決を図る体制をとっています。

    また、一部の意見に偏ることなく建設的な議論が行えるよう工夫しています。
    部会や課会では、司会進行を務める部長や課長が、特定の社員に発言が偏らないよう一人ひとりに意見を促すなど、丁寧なファシリテーションを通じて、多様な視点から課題を検討するようにしています。

    各会議で決定した事項や年度の取り組み課題(売上改善策や資格取得の目標など)については、各部署が実行するだけでなく、毎月の幹部会で継続的に進捗を報告・確認しています。
    単なる現状報告にとどまらず、月単位で改善サイクルを回し、具体的な施策の効果検証を行うことで着実な目標達成を管理しています。
    さらに、こうした進捗や成果は年2回の全社会議で半期の総括として全社員へ共有され、組織全体で課題解決に向かう文化を醸成しています。

    今後も、組織内のコミュニケーションを大切にしながらも、着実に課題を解決し、目標を達成していく文化を大切にしてまいります。

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