
対外対応時のサポート体制について
研修・教育・フォロー体制2026年5月29日 公開

客先常駐などで社外の方と関わる機会が多いと思いますが、業務上の折衝やトラブルが発生した際、現場の社員に対するフォロー体制はどのようになっていますか?
日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきましてありがとうございます。
システム開発は社内外の多くの方と協力して進めるため、現場のエンジニアが不安なく業務に取り組めるよう、会社として重層的なサポート体制を敷いています。
現場での対外的な対応において、担当者に一人で責任を負わせることはありません。
基本的にはチーム体制でプロジェクトに参画しており、もし難しい折衝が発生した場合には、チームリーダーや管理職が前面に立って巻き取りを行っています。
日常的な業務においても、Teamsなどのビジネスチャットや通話機能を活用し、在宅勤務であってもすぐに相談や報告ができる環境を整えています。
さらに、各プロジェクトでは1日1回ミーティングを実施し、進捗確認と併せて困りごとを共有する機会を設けています。
万が一、外部とのやり取りで理不尽な要求やトラブルが発生した場合には、チームリーダーや課長・部長クラスが迅速に対応し、解決を図ります。
それでも解決が難しい場合は本部長が介入する体制を敷いており、一般社員が一人でお客様と交渉し、解決を迫られるようなことはありません。
また、社員が自信を持って外部の方とコミュニケーションをとれるよう、育成面でも後押しをしています。
新入社員研修でのコミュニケーション研修に加え、月1回の1on1ミーティングを実施し、「失敗や困りごとはすぐに相談・報告するように」と継続的に指導しています。
弊社の穏やかな社風を最大限に活かし、会社全体で何でも相談しやすい雰囲気づくりを意識しています。
今後も、社員一人ひとりが周囲との良好な関係を築きながら、安心して実力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。
