
営業以外の職種への評価について
評価2026年5月20日 公開

営業職以外の事務職やバックオフィス部門に対する評価はどのように行われていますか。また、サポート業務など数字に表れにくい貢献も評価される仕組みはありますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、売上に直結しない業務であっても会社運営に不可欠な役割であると明確に位置づけ「成果が見えにくい職種だからこそ、定性的評価を丁寧に行う」ことを重視しております。
事務職やバックオフィス部門における主な評価指標は以下のとおりです。
- ・チームワークや協働姿勢:組織への貢献姿勢や「LIZOVATION行動」の実践
- ・業務改善への貢献:改善提案の実施や業務効率化への貢献度
- ・業務正確性とスピード:ミスの少なさや業務の品質、処理件数や対応時間
上記の「LIZOVATION」とは「LIZON」と「INNOVATION」を融合させた言葉です。
弊社が目指す“ふるさとまちづくり”を実現するための活動によって、マニュアル通りでは叶わない価値を生んだ事例を指します。
特に素晴らしい成果に繋がった事例は、毎月の全体朝礼にて金一封を添えて表彰しております。
例えば、「他部署が逼迫している際の自発的な応援」「担当外のお困りごとの解決」「交通事故の救助活動と二次災害の防止」など、数字には表れない価値ある行動を積極的に評価してまいりました。
加えて、経営層からも「営業は事務の支えがあって成り立つ」というメッセージを繰り返し発信しております。
なお、各部門の専門性向上や責任の所在の明確化などを目的に組織を細分化しておりますが、情報共有会や横断プロジェクトの推進などを通じて、部門間の壁を低くし互いの貢献が見える状態をつくるよう努めております。
今後もすべての職種が対等に支え合える環境と、公平で納得感のある評価制度の運用に取り組んでまいります。
