
現場の声を活かす組織風土について
社風2026年4月16日 公開

社員一人ひとりの意見を大切にする風通しの良い企業で働きたいと考えております。貴社の現場の声を吸い上げる仕組みや、実際に社員の提案から生まれた事例などがありましたら教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の声を積極的に経営や制度に反映させる風土が根付いております。
この背景には、創業者が竹材商であったことに由来する“真竹の心”という理念がございます。
竹が節目を作りながら折れずに真っ直ぐ成長していくように、弊社も企業としての節目を大切にし、5年ごとに社員参加型の全社プロジェクトを発足しております。
現在進行中の70周年プロジェクトでは、若手や中堅社員が中心となり次の時代に向けた提案を行っております。
社員アンケートなどを起点として、提案が形になる実感を持てるよう、これまでに以下のような改善を実現いたしました。
- ・休日と働き方の改善:年間休日の増加(115日から121日へ)や、在宅ワーク・時短勤務の拡充
- ・住宅支援制度の改定:利用条件を緩和し、直近2年間で3度の見直しを実施
- ・社内サポート企画:繁忙期の店舗を会社全体で応援するため、定期的にお菓子などを届ける、ありがとう便の導入
- ・独自の福利厚生:休日に社員同士で出かける際、社用車やETCカードを貸与する制度の新設
- ・地域貢献活動:社員の提案から生まれた、月1回の地域清掃活動(ちょいボラ)の実施
また、日常的なコミュニケーションの場として、今年から社長や役員と少人数で気軽に話すことができるランチタイムの『語る会』を毎月開催しております。
業務の提案から趣味の話まで自由に意見を交わすことができ、トップとの距離が非常に近いアットホームな環境です。
今後も“真竹の心”を大切にし、社員一人ひとりの声で会社をより良くしていく風通しの良い組織づくりを推進してまいります。
