自己申告制度とキャリアパスについて
キャリア・成長2026年10月30日 公開
複数のブランドを展開されていますが、将来的に自身の希望で他のブランドや新しい事業領域へキャリアチェンジする機会はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの適性や将来のキャリア構想を把握し、成長を支援するための仕組みを設けております。
■ キャリアの意向を伝える「自己申告制度」
年に1度、正社員全員が自身の意見やキャリアの希望を提出できる「自己申告制度」を運用しております。
この制度は直属の上司には共有されず、人事部のみが直接確認する仕組みです。
そのため、「別のブランドに挑戦したい」「違う事業領域で経験を積みたい」といった希望や意見を、周囲に気兼ねなく率直に申告できます。
■ 希望に応じた異動とキャリアチェンジ
提出された希望は人事部で集約し、各事業部のポストや組織状況と合致した場合に、異動やキャリアチェンジの検討に活用しています。
すべてのご要望にすぐにお応えできるわけではありませんが、実際に店舗から本社部門や他事業部へ異動し、新たな職種で活躍している事例もございます。
■ 専門性を深めるキャリア
一方で、弊社では原則として頻繁なブランド間の異動・配置転換を行わない運用をとっております。
配属されたブランドの知識や接客スキルを深く追求し、その分野の専門家として長期的・段階的にキャリアを築いていくことを基本的な方針としています。
今後も、社員の意思を尊重しながら、一人ひとりが最も適性を活かして活躍できる環境づくりに努めてまいります。